髙宮利行  公式プロフィール学者・研究者・古書収集家

    活字や印刷の歴史に詳しく、書籍の形状や成り立ちを研究する「書誌学」の専門家。また書物の受容を扱う書物史にも関心を持つ。慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程及び、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は中世英文学、書誌学、書物史。中世写本のコレクターとしも国際的に知られる。日本英文学会理事、日本中世英語英文学会長、国際アーサー王学会日本支部長などを歴任したほか、ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉上級研究フェローなどを務める。

    生年月日

    1944年2月23日 東京生れ

    専攻分野

    中世英文学、アーサー王伝説、古書体学、書誌学、書物史

    学歴

    1962年03月 私立麻布学園高等学校卒業

    1966年03月 慶應義塾大学経済学部卒業

    1968年03月 慶應義塾大学文学部文学科英文学専攻卒業

    1970年03月 慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了

    1973年03月 慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期退学

    1976年10月-1977年9月 ダラム大学A. I. Doyle博士に師事

    1978年06月 ケンブリッジ大学英文学部大学院博士課程修了

    職歴

    1971年04月 慶應義塾大学文学部助手

    1978年10月 同助教授

    1985年04月 慶應義塾大学文学部教授

    1987年04月 慶應義塾大学文学研究科委員
    (慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程担当)

    2009年04月 慶應義塾大学名誉教授

    2016-2017年 ケンブリッジ大学図書館サンダーズ記念書誌学講座・リーダー

    この間、次の大学で講師・集中講義担当者等を務めた。

    東京大学教養学部、東京大学文学部、東京大学社会学部大学院、上智大学文学部大学院、日本女子大学文学部大学院、熊本大学文学部大学院、東京都立大学文学部大学院、名古屋大学文学部大学院、広島大学文学部大学院、シェフィールド大学大学院、ケンブリッジ大学大学院、オクスフォード大学大学院、ウェールズ大学バンガー校、ロンドン大学クィーン・メアリー・アンド・ウェストフィールド・コレッジ、バーミンガム大学大学院、グラスゴー大学大学院、ブリストル大学大学院、ミシガン州立大学、ノートルダム大学、ペンシルヴァニア大学、ミズーリ・カンザスシティ大学、サザン・メソディスト大学、ニューメキシコ大学、イェール大学、ニューヨーク大学

    慶應義塾内 役職歴

    藝文学会事務局長、言語文化研究所副所長、国際センター副所長、大学評議員、HUMIプロジェクト(DARC)主事、人文科学メディア研究センター所長

    学会活動歴

    ロンドン漱石記念館評議員、ケンブリッジ大学ダーウィン・コレッジ訪問研究員、セント・ジョンズ・コレッジ海外訪問研究員、ダウニング・コレッジ慶應訪問研究員、日本中世英語英文学会 編集委員長・評議員・会長、日本英文学会 評議員・監事・理事、新チョーサー学会評議員(米)、国際アーサー王学会日本支部会長

     

    【現在の学会活動】

    ロンドン好古家協会フェロー、財団法人ラスキン文庫評議員、Poetica 編集主幹、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉文学博士、グラスゴー大学英語学部Honorary Professorial Research Fellow、初期書物学会理事(米)、日本ビブリオフィル協会副会長、慶應英文学会会長、ケンブリッジ大学図書館諮問委員会委員、慶應愛書家倶楽部会長、ゲスナー賞選考委員、グロリア・クラブ・ジャパン会長、イェール大学図書館名誉評議員、Bangor Center for Arthurian Studies名誉会員、Honorary Foreign Corresponding Member, Pierpont Morgan Library, The Book Collector 編集委員

    編集顧問

    Arthurian Literature (Cambridge), Arthuriana (Dallas), English Manuscript Studies 1100-1700 (London), Studies in Medievalism (Cambridge), Journal of the Early Book Society (New York), Symbolism (Heidelberg), Canterbury Tales on CD-ROM (Leicester), The Piers Plowman Electronic Archive (Detroit), Imagining History: Brut MSS Project (Belfast)

    主な研究業績

    単著

    『西洋書物学事始め』青土社、1992

    『水の女』トレヴィル、1993; Chronicle Books, 1996

    愛書家のケンブリッジ』図書出版社、1994

    『愛書家の年輪』図書出版社、1994

    『アーサー王伝説万華鏡』中央公論社、1995

    『グーテンベルクの謎』岩波書店、1998

    『アーサー王物語の魅力』秀文インターナショナル、1999

    『本の世界はへんな世界』雄松堂、2013

    共編著

    Fine Books and Book Collecting, ed. Christopher de Hamel and Richard A. Linenthal, Leamington Spa: Hall, 1981:

    Aspects of Malory, ed. Toshiyuki Takamiya and Derek Brewer, Cambridge: Brewer, 1981, 1986

    『国文学 解釈と教材の研究 <1983年11月号 第28巻 第14号> 特集・夏目漱石 比較文学の視点から』學燈社、1983

    Chaucer Traditions: Studies in Honour of Derek Brewer, ed. Ruth Morse and Barry Windeatt, Cambridge: Cambridge University Press, 1990

    Medieval English Studies Past and Present, ed. Akio Oizumi and Toshiyuki Takamiya, Tokyo: Eichosha, 1991

    The New Arthurian Encyclopedia, ed. Norris J. Lacy, New York: Garland, 1991

    From Chaucer to Shakespeare: Essays in Honour of Shinsuke Ando, ed. Toshiyuki Takamiya and Richard Beadle, Cambridge: Brewer, 1993

    The Ellesmere Chaucer: Essays in Perspective, ed. Martin Stevens and Daniel Woodward, San Marino: Huntington Library Press, 1995

    New Science out of Old Books: Studies in Manuscripts and Early Printed Books in Honour of A. I. Doyle, ed. Richard Beadle and Alan Piper, London: Ashgate, 1995

    Medievalitas: Reading the Middle Ages, ed. Piero Boitani and Anna Torti, Cambridge: Brewer, 1996

    『図説人と本の歴史事典』(原田範行と共著)柏書房、1997

    Chaucer in Perspective: Middle English Essays in Honour of Norman Blake, ed. Geoffrey Lester, Sheffield: Sheffield Academic Press, 1999

    The Malory Debate: Essays on the Texts of Le Morte Darthur, ed. Bonnie Wheeler, Robert L. Kindrick, and Michael Salda, Cambridge: Brewer, 2000

    The Pleasure of Bibliophily, ed. by A. S. G. Edwards, London: British Library, 2002

    鈴木博之他(編)『近代とは何か』、東京大学出版会、2005

    『中世イギリス文学入門―研究と文献案内』(松田隆美と共編著)雄松堂出版、2008

    佐藤道生(編)『名だたる蔵書家、隠れた蔵書家』慶應義塾大学出版会、2010

    宮坂敬造 他(編)『リスクの誘惑』慶應義塾大学出版会、2011

    R. F. Yeager and Toshiyuki Takamiya, eds., The Medieval Python: The Purposive and Provocative Work of Terry Jones, New York: Palgrave, 2012

    松田隆美(編)『書物の来歴、読者の役割』、慶應義塾大学出版会、2013

    Dorsey Armstrong, Ann W. Astell, and Howell Chickering, eds., Magistra Doctissima: Essays in Honor of Bonnie Wheeler, Kalamazoo: Medieval Institute, 2013

    Carol M. Meale and Derek Pearsall, eds., Makers and Users of Medieval Books: Essays in Honour of A. S. G. Edwards, Cambridge: Brewer, 2014

    訳著

    リチャード・バーバー著『アーサー王-その歴史と伝説』東京書籍、1983

    マーク・ジルアード著『騎士道とジェントルマン-ヴィクトリア朝社会精神史』三省堂、1986(不破有理と共訳)

    スティーヴン・アダムズ著『ラファエル前派の画家たち』リブロポート、1989

    ロッテ・ヘリンガ著『キャクストンの謎』雄松堂、1991

    アリス・チャンドラー著『中世を夢みた人々-イギリス中世主義の系譜』研究社、1994(監訳)

    スタン・ナイト著『西洋書体の歴史』慶應義塾大学出版会、2001

    ウィリアム・ブレイズ著『書物の敵』八坂書房、2004(監訳)

    リック・ゲコスキー著『トールキンのガウン』早川書房、2008

    スタン・ナイト著『西洋活字の歴史―グーテンベルクからウィリアム・モリスヘ』慶應義塾大学出版会、2014(監修)

    英語と日本語の論文と書評多数、また国際学会(国際アーサー王学会、新チョーサー学会、初期書物学会、カラマズー国際中世学会、リーズ国際中世学会、15世紀学会、ヨーク中世写本会議、アメリカ中世アカデミー年次総会、など)と国内学会(慶應義塾芸文学会、日本中世英語英文学会、日本英文学会、国際アーサー王学会日本支部総会、など)での研究発表やシンポジウム構成多数。Wynkyn de Worde Society, Double Crown Clubで講演。『書物学』(勉誠出版)に「英国愛書家の系譜」を連載中

    国際的な授与・受賞等

    名誉博士号

    英国シェフィールドより大学名誉文学博士号、さらに、英国グラスゴー大学より名誉文学博士号を授与された。

    2004年11月

    髙宮利行還暦記念論文集がTakami Matsuda, Richard Linenthal and John Scahill, eds., The Medieval Book and a Modern Collector: Essays in Honour of Toshiyuki Takamiya, Cambridge: Brewer, 2004として出版された。

    2011年7月

    ヨーク大学で、初期書物学会とヨーク写本会議が髙宮利行を称える国際学会を開催した。発表論文を中心に2014年7月に古稀記念論文集 Simon Horobin and Linne Mooney, eds., Middle English Texts in Transition: A Festschrift Dedicated to Toshiyuki Takamiya on his Seventieth Birthday, York: York Medieval Pressが刊行された。

    2009年04月 以降の業績・活動

    論文・翻訳・監修等

    2009年04月16日 髙宮利行「アーサー王伝説―中世から現代へ」『21世紀イギリス文化を知る事典』出口保夫・小林章夫・斉藤貴子編、東京書籍、pp. 692—705. (項目執筆)

    2009年06月05日 髙宮利行「書物のデジタル化―グーテンベルクからグーグルへ ダーントン論文への重ね書き」『思想』2009年第6号、pp. 166—172.(論文)

    2009年06月05日 ロバート・ダーントン(髙宮利行解説・翻訳)「グーグルと書物の将来」『思想』2009年第6号、pp. 173—185.(解説・翻訳)

    2010年08月30日 髙宮利行「ブリットウェル・コート蔵書の構築とその後」、『名だたる蔵書家、隠れた蔵書家』佐藤道生編、東京・慶應義塾大学出版会、pp. 41—55.   (論文)

    2010年11月24日 髙宮利行「The Oxford Companion to the Book—古代写本から電子書籍まで網羅して」Maruzen Library News, no. 12, pp. 12—13. (書評)

    2010年12月05日 Toshiyuki Takamiya, ‘A Handlist of Western Medieval Manuscripts in the Takamiya Collection’, The Medieval Book: Glosses from Friends and Colleagues of Christopher de Hamel, ed. by Richard A. Linenthal, James H. Marrow, and William Noel, Houton: HES & DE GRAAF, 2010, pp. 421—440. (目録)

    2010年10月 髙宮利行「Sir Gawain and the Green Knightにおける自然描写―Bennett教授のノートから―」、『中期英語における自然・感覚・文化―資源としての中世人の感覚』吉村耕治編、大阪教育図書、pp. 3—9. (論文)

    2012年05月12日 R. F. Yeager and Toshiyuki Takamiya, eds., The Medieval Python: the Purposive and Provocative Work of Terry Jones, New York: Palgrave/Macmillan, 2012 (論文集編纂)

    2012年05月12日 Toshiyuki Takamiya, ‘Macbeth and Malory in the 1625 Edition of Peter Heylyn’s Microcosmus: A Nearly Unfortunate Tale’, in The Medieval Python: the Purposive and Provocative Work of Terry Jones, edited by R. F. Yeager and Toshiyuki Takamiya, New York: Palgrave/Macmillan, 2012, pp. 229—239. (論文)

    2013年03月22日 Toshiyuki Takamiya, ‘Kiyoko Nagase and Her “Grendel’s Mother”’, in Magistra Doctissima: Essays in Honour of Bonnie Wheeler, ed. by Dorsey Armstrong, Ann W. Astell, and Howard Chickering, Kalamazoo: Medieval Institute Publications, 2013, pp. 17—24. (論文)

    2013年05月11日 ロッテ・ヘリンガ著・徳永聡子訳・髙宮利行監修『初期イングランド印刷史―キャクストンと後継者たち』雄松堂書店、2013年 (監修)

    2013年09月 髙宮利行「閨秀古英語研究者のアソシエーション・コピー―エリザベス・エルストブとアンナ・ガーニーの場合」『書物の来歴と読者の役割』松田隆美編、慶應義塾大学出版会、2013、pp. 133—148. (論文)

    2014年03月31日 スタン・ナイト著安形麻理訳『西洋書体の歴史―グーテンベルクからウィリアム・モリスへ』慶應義塾大学出版会、2014年、「監修者のことば」(p. 102) (翻訳監修)

    2014年05月、Toshiyuki Takamiya and Richard Linenthal, ‘Early Printed Continental Books Owned in England: Some Examples in the Takamiya Collection’, in Makers and Users of Medieval Books: Essays in Honour of A. S. G. Edwards, ed. by Carol M. Meale and Derek Pearsall, Cambridge: Brewer, 2014, pp. 178—190. (論文)

    2014年10月 Toshiyuki Takamiya,‘The Book of St Albans (1486), in‘Emprynted in thys maner’ — Early printed treasures from Cambridge University Library, ed. by Ed Potten and Emily Dourish, Cambridge: CUP, 2014, pp. 96—99. (項目執筆)

    2015年04月30日 髙宮利行「『アーサー王の死』の出版と受容の歴史―キャクストン版(1485)からフィールド版(2013)ヘ」、徳永聡子編『出版文化史の東西』、東京・慶應義塾大学出版会、pp. 33—72. (論文)

    2015年09月26日 前川久子著『中世パリの装飾写本―書物と読者』工作舎、2015年、『図書新聞』第3224号、p. 6. (書評)

    2016年11月30日 Toshiyuki Takamiya, ‘Behind the Scenes of Vinaver’s Works of Sir Thomas Malory’, Journal of the International Arthurian Society, 4.1 (2016), 135—156. (論文)

    2017年02月28日 POETICA 86: Special Issue: The Study of Old English in Nineteenth—Century Europe、丸善雄松堂(編集)

    エッセイ等

    2009年06月 髙宮利行「日本の芸術伝統が誇る逸品―『絵本どんきほうて』」『ほんの世界はへんな世界』第25回、雄松堂書店ウェブ (連載エッセイ)

    2009年06月 髙宮利行「ヘンリー8世500年」『ほんの虫ですが』第32回、Alpha Club News 74, pp. 10—11.(連載エッセイ)

    2009年07月27日 髙宮利行「塩川利員先生とドゥランドゥス」『教育・文化の人—塩川利員追想集』大阪青山学園、pp. 95—98.(追悼文)

    2009年08月07日 髙宮利行「啓蒙か破壊か?オットー・エギーの真似をしてはならぬ」『ほんの世界はへんな世界』第26回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2009年10月 髙宮利行「イタリック体の巨匠Bartolomeo Sanvito (1435—1518)」『ほんの虫ですが』第33 回、Alpha Club News 75 , pp. 14 —15. (連載エッセイ)

    2009年11 月01日 髙宮利行「ケンブリッジ大学図書館参事会に出席して」『ほんの世界はへんな世界』第27回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2009年11月01日 髙宮利行「丘の上 デレク・ブルーア教授と慶應ケンブリッジの交流」『三田評論』2009年11月号、pp. 8—9. (巻頭随筆)

    2009年11月24日 髙宮利行「Derek Brewer教授(1923—2008)について」「D.S.Brewer旧蔵神話学コレクション展」(2009年11月24日―28日、於慶應義塾大学日吉メディアセンター)目録、pp. 2—3; 再録 『慶應義塾大学日吉紀要 英語英米文学』No. 56 (2010年3月)、pp. 28—31. (エッセイ)

    2010年01月29日 髙宮利行「ジョン・ハーディングの英国年代記」『ほんの世界はへんな世界』第28回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2010年02月27日 髙宮利行「こんなアーサー王伝説ご存知ですか ドライデンとパーセルのオペラ『アーサー王―ブリテンの傑物』」開館55周年記念音楽堂バロック・オペラ『アーサー王』プログラム、pp. 15—17.  2010年2月27・28日於神奈川県立音楽堂 (プログラム・エッセイ)

    2010年03月 髙宮利行「私の宝物 退職記念のカリグラフィー」『ほんの虫ですが』第35 回、Alpha Club News 77 , pp. 6—7. (連載エッセイ)

    2010年04月05日 髙宮利行「写本研究の天才ジェレミー・グリフィス」『ほんの世界はへんな世界』第29回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2010年06月 Toshiyuki Takamiya, ‘Professor Derek Brewer and I’, Poetica, 73 (2010), special issue In Memoriam Derek Brewer, ed. by Toshiyuki Takamiya, pp. 17—21. (追悼文)

    2010年06 月22日 髙宮利行「気骨の人、チャールズ・マスカティン教授 (1920—2010)」、『ほんの世界はへんな世界』第30回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2010年09月 髙宮利行「ガードル・ブック」『ほんの虫ですが』第37回、Alpha Club News 79 , pp. 6—7. (連載エッセイ)

    2010年10月07日 髙宮利行「価値は価格で決まらねど・・・『世界でもっとも貴重な本』『ほんの世界はへんな世界』第31回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2011年01月31日 髙宮利行「大学所蔵マイクロフィルムの現状とは?「マイクロフィルムの劣化」『ほんの世界はへんな世界』第32回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2011年01月31日 髙宮利行「大学所蔵マイクロフィルムの現状とは?「マイクロフィルムの劣化」『ほんの世界はへんな世界』第32回、雄松堂書店ウェブ、(連載エッセイ)

    2012年06月05日 髙宮利行「美しき書物の世界」『学鐙』109巻2号(2012年6月5日)、pp. 42—45. (エッセイ)

    2013年08月01日 髙宮利行「記念論文集は20世紀的現象か」『図書』第774号、pp. 2—6. (エッセイ)

    2014年01月 髙宮利行「マロリーのテクストを求めて」、『関東英文学研究』(日本英文学会関東支部)第6号、67—76(181—190)(エッセイ)

    2014年03月01日 髙宮利行「愛書家よ、永遠なれ」、『書物學』第1巻「書物學こと始め」(勉誠出版)、pp. 4—8. (巻頭エッセイ)

    2014年05月20日 髙宮利行「ミレニウム―デジタル時代のグーテンベルク聖書」、『書物學』第2巻「書物古今東西」(勉誠出版)、pp. 6—10 左 (エッセイ)

    2014年08 月20日 髙宮利行「英国愛書家の系譜1 折丁記号Bの前にPを―フィリップ・ブリス(1787—1857)の場合」、『書物學』第3巻(勉誠出版)、pp. 96—92. 左1—6(エッセイ)

    2014年10月20日 髙宮利行「松原先生を偲んで」『流域』75号(2014年秋号)、pp. 42—46. (追悼エッセイ)

    2015年2 月10日 髙宮利行「英国愛書家の系譜2 書籍商兼書誌学者グレアム・ポラード」、『書物學』第4巻(勉誠出版)、pp. 96—9. 左1—6 (エッセイ)

    2015年07月27日 髙宮利行「洋古書に魅惑されて」『書物學』第5巻「特集 洋古書の愉悦」、pp. 2—7. (巻頭エッセイ)

    2015年07月27日 髙宮利行「英国愛書家の系譜3 遅咲きの好古家—ジョージ・バラード」『書物學』第5巻、pp. 35—39. (巻頭エッセイ)

    2015年11月10日 髙宮利行「英国愛書家の系譜4 愛する母校から追放されたトマス・ベイカー」『書物學』第6巻、pp. 1—6. (エッセイ)

    2016年03月 髙宮利行 ‘Mitsuo Nitta’, The Book Collector, 65.1 (spring, 2016), pp. 141—42. (追悼文)

    2016年03月31日 髙宮利行「英国愛書家の系譜5 コレッジの学長を驚かせた若者ジョン・ラヴデイ」『書物學』第7巻、pp. 10—14. (エッセイ)

    2016年08月08日 髙宮利行「英国愛書家の系譜6 リーズの名士ラルフ・ソアズビー」『書物學』第8巻、pp. 21—25. (エッセイ)

    2016年11月01日 髙宮利行「英国愛書家の系譜7 『正直者」トム・マーティン」『書物學』第9巻、pp. 10—16. (エッセイ)

    2017年03月01日 髙宮利行「11月8日、喧噪のアメリカを旅して」、『ラスキン文庫たより』第73号、pp. 10—11. (エッセイ)

    2017年03月12日 髙宮利行「美しい本 タータン・チェックのモホリン製本」『日本経済新聞』2017年3月12日号、23面 (エッセイ)

    2017年03月21日 髙宮利行「英国愛書家の系譜8 国王を立腹させた学者—ピーター・ヘイリンの場合」『書物學』第10巻、pp. 1—8. (エッセイ)

    2017年04月02日 髙宮利行「美しい本 装飾写本『アーサー王の死』」『日本経済新聞』2017年4月2日号、23面 (エッセイ)

    2017年04月26日 髙宮利行「美しい本 チャップリンの蔵書票」『日本経済新聞』2017年4月26日号、23面 (エッセイ)

    2017年05月01日 髙宮利行「義塾を訪れた外国人 第16回 ジョージ・スタイナー」『三田評論』2017年5月号(通巻1211号)、pp. 64—67. (エッセイ)

    2017年07月23日 髙宮利行「美しい本 中世写本の研究書『装飾用例集』」『日本経済新聞』2017年7月23日号、23面 (エッセイ)

    2017年08月20日 髙宮利行「美しい本 C. S. ルイスの旧蔵本」『日本経済新聞』2017年8月20日号、23面 (エッセイ)

    2017年8月25日 髙宮利行「知の巨人、渡部昇一氏死去:書物人としての教授を偲んで」『書物學』第11巻、pp. 32—37. (追悼文)

    2017年08月25日 髙宮利行「英国愛書家の系譜9 モーリス・ジョンソンのスポールディング紳士協会」『書物學』第11巻、pp. 47—51. (エッセイ)

    2017年10月01日 髙宮利行「ラスキンと音楽」『ラスキン文庫たより』第74号、pp. 1—4. (エッセイ)

    2017年10月27日 髙宮利行「ダイナマイト新田満夫氏を偲ん」『書物を愛する心はひとつ―故新田満夫会長を偲んで』、丸善雄松堂書店、pp. 36—37. (追悼文)

    2018年02月28日 髙宮利行「英国愛書家の系譜10 先祖の家紋を精査した好古家 ウォルター・チェトウィンド」『書物學』第12巻、pp. 17—23. (エッセイ)

    講演・学会発表等

    2009年06月 髙宮利行「Possessed and Obsessed-世紀末前後の中世趣味」『オスカー・ワイルド研究』第10号、pp. 1-12.(講演原稿)

    2009年06月08日 髙宮利行「書物のデジタル化-グーテンベルクからグーグルへ」、2009年伊豆会議懇親会(日本IBM)、於ホテル・オークラ(講演)

    2009年07月07日 髙宮利行「本のある人生」ゲスナー賞応募作品寄贈式典、於明治大学中央図書館 (記念講演) WEBサイト

    2009年07月10日 Toshiyuki Takamiya, ‘The Takamiya Collection of Medieval Manuscripts: Reminiscences of Forty Years of Collecting’, chaired by Linne Mooney, 11 th Bienniel Early Book Society Conference, University of Exeter (基調講演)

    2009年07月13日 Toshiyuki Takamiya, ‘Professor Brewer and I’, in a session in memory of Derek Brewer, with Richard Barber, Elizabeth Archibald, Helen Cooper, and Charlotte Brewer, International Medieval Congress, University of Leeds(追悼セッション)

    2009年07月22日 ‘150 Years of Keio University: Retrospect and Prospect’, with Naoyuki Agawa, Ronald Milne, Kristian Jensen, Alan Macfarlane, Tatsuya Sakamoto and Peter Mathias, British Library (シンポジウム構成・司会)

    2009年08月25日 髙宮利行「古写本学と古書体学-『中世イギリス文学入門』へのパリンプセスト」西洋中世学会若手支援セミナー、於学習院大学 (講演)

    2009年11月30日 小林宜子・向井毅・髙宮利行「‘Gothic’ と現代-Derek Brewer教授の業績を称えて」日本中世英語英文学会第25回全国大会、於慶應義塾大学日吉キャンパス (シンポジウム構成・司会)

    2009年11月30日 髙宮利行「Symbolic Stories とBrewer教授の創作詩」日本中世英語英文学会第25回全国大会シンポジウム「’Gothic’ と現代-Derek Brewer教授の業績を称えて」、於慶應義塾大学日吉キャンパス (シンポジウム発表)

    2009年12月05日 髙宮利行「本のある人生―古書とともに50年」立教大学英文科英米文学専修公開講演会(司会 菊池清明)立教大学『英米文学』第71号(2011年3月)、pp. 1-9. 収録 (講演)

    2010年03月60日 髙宮利行「トマス・マロリーからジョン・ディーへ―書物史から見たジョン・ハーディングの年代記の受容」慶應義塾大学言語文化研究所総会記念講演会 (講演)

    2010年05月15日 Toshiyuki Takamiya, ‘Derek Brewer as Mentor, Teacher, Friend’, in Session 396: ‘Derek Brewer: the Mentor, the Scholar, the Poet, the Man (A Roundtable)’ with Micky Sweeney, Elaine M. Treharne, Derek A. Pearsall, A. J. Minnis, 45th International Congress on Medieval Studies, Western Michigan University (追悼セッション)

    2010年06月04日 髙宮利行「日本人として21世紀をいかに生きるか」國學院大學北海道短期大学部 (講演)

    2010年06月11日 Toshiyuki Takamiya, ‘Manuscripts of Nicholas Love in Tokyo and the Waseda Conference in 1995’, chaired by Professor John Thompson, ‘Mapping Late Medieval Lives of Christ’, Queen’s University Belfast, 10—13 June 2010 (招待基調講演)

    2010年10月01日 髙宮利行「中世主義とは―序論」『ラスキン文庫たより』第59号、pp.1—3. (シンポジウム)

    2010年12月05日 髙宮利行「MaloryからDeeへ―Hardyng年代記の影響」日本中世英語英文学会 第26回全国大会シンポジウム 「英国年代記と国家意識―15, 16世紀を中心に」張替涼子・高木眞佐子・井出新・髙宮利行 於大阪学院大学 (シンポジウム発表)

    2010年12月05日 髙宮利行「MaloryからDeeへ―Hardyng年代記の影響」日本中世英語英文学会 第26回全国大会シンポジウム「英国年代記と国家意識―15, 16世紀を中心に」張替涼子・高木眞佐子・井出新・髙宮利行 於大阪学院大学 (シンポジウム発表)

    2010年12月14日 髙宮利行「マロリー写本の発見(1934)とその意義」別府大学公開市民講座 於別府大学 (講演)

    髙宮利行「本のある人生―古書とともに50年」、『英米文学』(立教大学)第71号、pp. 1—9. 2009年12月5日の講演「本のある人生―古書とともに50年」立教大学英文科英米文学専修公開講演会(講演記録)

    2011年05月22日 髙宮利行「MaloryやShakespeare (?) を読むPeter Heylyn―King Jamesへの追従をめぐって」日本英文学会第83回全国大会、於北九州市立大学北方キャンパス、司会:地村彰久 広島大学教授 (学会発表)

    2011年07月06日 Toshiyuki Takamiya, with Junko Furukawa, ‘Peter Heylyn, the Microcosmos, and his Adulation of the Stuarts’ in ‘Out of Bounds: Mobility, Movement and Use of Manuscripts and Printed Books, 1350—1550’: Twelfth Biennial Conference of the Early Book Society in collaboration with the Twelfth York Manuscripts Conference in honour of Professor Toshiyuki Takamiya, 3—7 July 2011, held at the Centre for Medieval Studies in York, chaired by Professor Vincent Gillespie, University of Oxford (学会発表)

    2011年07月26日 Toshiyuki Takamiya, ‘Peter Heylyn’s Reference to the Healing of Sir Urry in Microcosmos (1625)’, XXIIIrd Triennial Congress of the International Arthurian Society, University of Bristol, chaired by Professor Peter Field, University of Wales at Bangor (学会発表)

    2011年10月15日 Toshiyuki Takamiya, ‘How Did the Japanese Discover ‘Auld Lang Syne’?: A Reflection on the Reception of the West in Modern Japan’, ‘The Global Remapping of World Literature’, Panel Discussion of the G—SEC Center for American Studies, Keio University, with Professor Paul Giles (University of Sydney), Rebecca Suter (University of Sydney), Hideo Tsuji (Tokyo Metropolitan University), Yukari Kato (Keio University), and Hisayo Ogushi (Keio University) (シンポジウム発表)

    2012年03月06日 Toshiyuki Takamiya, ‘John Oates, Sir Geoffrey Keynes, etc.: Bibliophiles in Darwin 1975—78’, chaired by Elisabeth Leedham—Green in the international symposium ‘Incunabula on the Move’, held at Clare College, Cambridge (シンポジウム発表)

    2012年10月11日(木) 髙宮利行「『グレンデルの母親は』―永瀬清子のフェミニズム」東京女子大学比較文化研究所公開講演、於東京女子大学 (講演)

    2013年03月 髙宮利行「『グレンデルの母親は』(1929)―永瀬清子のフェミニズム」『比較文化』(東京女子大学比較文化研究所) 59号(2013)、pp. 3—7. (講演記録)

    2013年05月26日(日)髙宮利行「英国の製本をめぐって―中世の写本から現代まで」シリーズ「書物美の世界」第2回、於日比谷図書文化館 (講演)

    2013年06月06日(木)髙宮利行「親を知らずに成長する主人公たち―アーサー王ロマンス・ファンタジーの本質」新入生歓迎講演会「物語の世界」、於慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎 (講演)

    2013年09月26日(木)髙宮利行・荒俣宏「記憶から記録へ、そしてまた記憶へ」、於日比谷図書文化館 (公開対談)

    2013年10月12日(土)髙宮利行「ラスキン時代の英国書物文化」ラスキン研究講座、於中央大学駿河台記念館 (講演)

    2013年11月01日 髙宮利行「本のある時間」、篠田勝英責任編集『書物の現場』(アウリオン叢書12)、2013、pp. 119—131. (講義録)

    2013年12月14日(土)髙宮利行「Field版(2013)に至るMalory諸版について」、国際アーサー王学会日本支部2013年度総会、於慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース、司会細川哲士会長(特別講演)

    2013年12月21日(土)髙宮利行「マロリーの『アーサー王の死』―出版史と今なお愛読される理由」、慶應義塾大学日吉社会人講座「日英交流400年 出版の東西」、於慶應義塾大学日吉校舎12番 (講演)

    2014年03月20日 髙宮利行「ラスキン時代の英国書物文化」『ラスキン文庫たより』第67号、pp.1—8. (講演要旨)

    2014年05月31日(土) 髙宮利行「昔の本はこうだった — アッと驚く古書の世界」、慶應あるびよん・くらぶ土曜教養講座、第82回講演会、於慶應義塾大学三田校舎南校舎443番教室 (講演)

    2014年09月03日(水) 髙宮利行 ‘A Short History of Medieval English in Keio University’, IES—Keio Joint International Conference: Old and Middle English Studies: Texts and Sources’, held in ISLS, University of London, chaired by Professor Jane Roberts (開会講演)

    2014年10月21日(火)髙宮利行「アーサー王伝説の受容:トマス・マロリー著『アーサー王の死』(1485)の出版史を巡って」、於慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール、司会:浅川順子商学部教授 (小泉信三記念講演)

    2014年11月08日「書物文化、そのさらなる発展のための書誌学―髙宮利行氏インタビュー」、『図書新聞』3181号、p. 1. (インタビュー記事)

    2014年11月06日(木)第7回ゲスナー賞記念フォーラム「愛書家へのメッセージ」講演者:林望、樺山紘一、髙宮利行、於図書館総合展展示会場、パシフィコ横浜 (フォーラム参加)

    2014年11月08日(土)髙宮利行「『アーサー王の死』出版史におけるフィールドの新版(2013 )」、日本英語学会第32回全国大会、於学習院大学 (招待発表)

    2014年11月 Toshiyuki Takamiya, ‘Bibliophiles in Darwin, 1975—78: A Personal Reminiscence’, Transactions of the Cambridge Bibliographical Society, vol. 15, part 1 (2012): ‘Incunabula on the Move: the production, circulation and collection of early printed books’ ed. by Ed Potten and Satoko Tokunaga, 131—139 (講演記録)

    2015年06月27日(土)髙宮利行「Edwards論文へのpalimpsest—The Works of Sir Thomas Maloryの出版史を巡って」日本中世英語英文学会東支部第31回研究発表会、於東北公益文化大学酒田キャンパス、司会:小路邦子 (研究発表)

    2015年07月04日(土)Toshiyuki Takamiya, ‘Behind the Scenes of Vinaver’s Works of Sir Thomas Malory’, The International Congress of Early Book Society, St Anne’s College, Oxford, chaired by Professor Martha Driver, Pace University, President of the EBS (基調講演)

    2015年12月06日(日)髙宮利行「Eugène VinaverのOxford時代―The Works of Sir Thomas Malory (1947)出版への道」日本中世英語英文学会第31回全国大会、於慶應義塾大学三田校舎、司会 高木眞佐子杏林大学教授 (研究発表)

    2016年04月05日(火)Toshiyuki Takamiya, ‘The Collector’s Tale: My Time with Books at Home and Abroad’, at the Double Crown Club Dinner 433, held at Savile’s Club, 69 Brook Street, London, chaired by Eiichi Kono, President (講演)

    2016年06月18日(土)Toshiyuki Takamiya, ‘Fifty Years of Western Rare Book Collecting: A Japanese View’, in the ‘Mania and Imagination’ Conference on Modern Book Collecting, held at King’s College Cambridge, chaired by Richard Linenthal: reviewed in The Book Collector, 65.3 (Autumn, 2016), 361—362 (講演)

    2016年09月02日(金)髙宮利行「ジャポニズムの装丁家D. G. Rossetti」、慶應愛書家倶楽部第32回例会 於ベルヴュ代々木 (講話)

    2016年11月07日(月)Toshiyuki Takamiya, ‘N. R. Ker as I Knew Him’, Latin Palaeography Seminar, Beinecke Library, Yale University, chaired by Ray Clemens (講話)

    2016年11月09日(水)Toshiyuki Takamiya, ‘What the Vinaver Archive Tells Us About: the Case of his Works of Sir Thomas Malory’, chaired by Professor Haruko Momma, New York University (公開講演)

    2017年03月06日(月)Toshiyuki Takamiya, ‘Laurence Nowell and Thomas Cranmer’, A Cabinet of English Literary Treasures: Reflections on Fifty Years of Book Collecting’, Sandars Lectures 2016—2017, chaired by Professor Christopher Young, the Acting University Librarian, held at the McCrum Lecture Theatre, Corpus Christi College, Cambridge (講演)

    2017年03月08日(水)Toshiyuki Takamiya, ‘John Dee and Others’, A Cabinet of English Literary Treasures: Reflections on Fifty Years of Book Collecting’, Sandars Lectures 2016—2017, chaired by Professor Christopher Young, the Acting University Librarian, held at the McCrum Lecture Theatre, Corpus Christi College, Cambridge (講演)

    2017年03月09日(木)Toshiyuki Takamiya, ‘A Bookshelf of Literary Forgeries’, A Cabinet of English Literary Treasures: Reflections on Fifty Years of Book Collecting’, Sandars Lectures 2016—2017, chaired by Professor Christopher Young, the Acting University Librarian, held at the McCrum Lecture Theatre, Corpus Christi College, Cambridge (講演)

    2017年10月07日(土)Toshiyuki Takamiya, ‘A Few of My Favorite Things’ in ‘Making the English Book’, Conference on the Takamiya Collection, Beinecke Library, Yale University (挨拶)

    2017年10月27日 髙宮利行「刊行にあたって」『書物を愛する心はひとつ―故新田満夫会長を偲んで』、丸善雄松堂書店、pp. 2—3. (挨拶)

    2017年12月09日(土)髙宮利行「Vinaver, E. K. Chambers, C.S. Lewis—微妙な関係」国際アーサー王学会日本支部2017年総会、司会:高木眞佐子杏林大学教授、於白百合女子大学 (研究発表)

    2018年05月19日(土)「偽作・贋作・改作―中世、そして中世を超えて」日本英文学会第90回全国大会シンポジウム第5部門、於東京女子大学 (高木眞佐子、英知明、安形麻理) (シンポジウム構成・司会・発表)

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